障害者自立支援施設とは?
幸手市障害者自立支援施設(さくらの里、なのはなの里)「障害者の日常生活および社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)」に基づく障害福祉サービス(生活介護・就労継続支援B型)を行い、障がいがあることで社会参加が困難な方に対し必要な支援を提供しています。 幸手市社会福祉協議会では、幸手市からこの2施設の指定管理業務を受託し、施設の管理運営を行っています。
施設を利用できる方(主たる対象者)
(1)身体障害者(身体障害者福祉法(昭和24年12月26日法律283号)第4条に規定する身体障害者)
(2)知的障害者(知的障害者福祉法(昭和35年3月31日法律第37号)にいう知的障害者のうち18歳以上
である者)
実施サービス
施設 | 種類 | 内容 |
---|---|---|
なのはなの里 | 生活介護 | ・食事、排せつ等の介護、日常生活の支援 ・軽作業等の生産活動や創作的活動の機会の提供など |
さくらの里 | 就労継続支援B型 | ・就労の機会および生産活動の機会の提供に関する支援 ・知識、能力が高まった利用者に対する就労への移行に向けた支援など |
利用者負担
サービスの提供に要した費用の1割(原則)
※但し、生活保護受給世帯と市民税非課税世帯は、無料、市民税課税世帯は月ごとの利用者負担に上限が設けられています。
施設紹介

なのはなの里
なのはなの里では、就労支援のほか、食事など日中の生活を支援したり、創作活動のサポートを行っています。

さくらの里
さくらの里では、生産活動やプラスチック製品の箱詰め、袋詰めなどを通じて就労に向けた必要な訓練を行っています。
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