勘 定 科 目 予 算 額
大  区  分
収  入 会費収入 6,480,000
寄付金収入 2,000,000
経常経費補助金収入 39,832,000
受託金収入 8,978,000
貸付事業収入 150,000
事業収入 1,794,000
負担金収入 5,000
就労支援事業収入 4,630,000
障害福祉サービス等事業収入 88,748,000
受取利息配当金収入 31,000
その他の収入 28,000
基金積立資産取崩収入 1,500,000
前期末支払資金残高 3,077,000
収入計 157,253,000
支  出 人件費支出 115,892,000
事業費支出 17,333,000
事務費支出 2,709,000
就労支援事業支出 4,630,000
貸付事業支出 450,000
共同募金配分金事業支出 7,397,000
分担金支出 55,000
助成金支出 1,387,000
固定資産取得支出
200,000
基金積立資産支出 30,000
積立資産支出 1,025,000
その他の活動による支出 5,745,000
予備費支出 400,000
支出計 157,253,000

○ボランティア活動を推進します
 相談業務(ボランティアをしたい人と必要としている人を『つなぐ』)、情報の発信のほか、各種ボランティア養成講座や講習会を開催するなど、ボランティア・市民活動センターとしての機能を最大限発揮し、ボランティア人口の拡大、充実を目指します。

○サロン活動を支援します
 地域に暮らす人々、特に高齢の方が、生きがいを感じながら明るく楽しく集える「ふれあい・いきいきサロン」について、立上げや活動を支援します。これまでに以上に活動現場に出向き、関係を構築することで、地域に関する情報収集に努めます。

○生活困窮者の自立を支援します
 生活困窮者自立支援法に基づく「自立相談支援事業」を引き続き推進し、生活困窮者の自立を支援するとともに、孤立している困窮者に支援を届ける取り組みを行います。複合的な問題を抱える相談者対応のため、職員の継続的なスキルアップに努めます。

○災害時への備えに力を入れます
 災害ボランティアセンター立ち上げ訓練等を通じ、関係者の役割、責任に対する意識を高め、災害発生時への対応力の向上を図ります。

○利用者の日常生活、社会生活における自立を支援します(幸手市障害者自立支援施設)
 適正な職員配置、研修等を通じた職員のスキルアップにより、安心して利用できる施設環境の整備を図り、1人ひとりにあった支援の実施に努めます。虐待防止、人権の尊重に最大限配慮し、より良い施設環境整備に努めます。

○社会福祉法の改正に伴う体制整備等に取り組みます
 経営組織のガバナンスの強化をはじめ、改正社会福祉法が規定している社会福祉法人の制度改革の趣旨を踏まえ、社協組織の体制整備等、所要の対応を図ります。

○地域とのつながり・関わり合いを通じ社協の認知度を高めます
 これまで以上に地域に出向き、つながり・関わりを通じて「幸手市社会福祉協議会」の存在をより広く多くの地域の方に知ってもらうことに注力します。引き続き、社協活動へのご理解・ご協力の獲得に全力を尽くします。

幸手市社会福祉協議会 平成29年度事業計画

本部 サービス区分 予 算 額
法人運営事業 37,076,000
地域福祉事業 16,598,000
ボランティア・市民活動センター事業 1,712,000
福祉サービス利用援助事業 567,000
生活福祉資金貸付事業 113,000
生活困窮者自立支援事業 7,809,000
合    計 63,875,000

 基本方針

 私たちが暮らす地域では、少子高齢化の進展や高齢化率の上昇に伴って、ひとり暮らし世帯や高齢者のみの世帯、認知症の方や生計に不安を抱える高齢者の増加が見込まれています。このため、世代を問わず地域に暮らす方たちが共に支え合う社会形成に関する取り組みに対しては、より一層注力していく必要があります。
 社会的孤立が懸念される中、深刻な生活課題を抱えているにも関わらずSOS(エス・オー・エス)の声を上げることができない方がいます。また、生活困窮者の中には、同時に幾つもの問題を抱えていたり、家族にも別の問題があったりと、複数の問題が複雑に絡み解決の糸口が見出だせない方が存在します。これらの方への支援を前進させるためには、既存の制度を十分活用するとともに、孤立化している声なき困窮者に手を差し伸べ、複合的な問題を幅広く受け止めていく意識がこれまで以上に求められます。
 地域における社会的孤立や生活課題といった諸問題に対応するには、まずは身近な地域での対応が重要であり、住民の取り組みが不可欠であります。地域では、住民参加によるボランティア活動やサロン活動をはじめ、様々な住民活動が行われています。これらの住民活動の中から地域課題を発見し、相談、支援につなげる機能を強化するためには、これまで以上に地域に出向き関わりを深めることで、より緊密な情報・意見交換ができる関係を構築することが重要となります。
 幸手市社会福祉協議会では、上記の他様々な問題に対する社協の役割と責任を踏まえ、「誰もが安心して暮らすことのできる福祉のまちづくり」を真摯に目指し、以下の取り組みを行います。

 事業計画(法人運営・地域福祉事業

 事業計画(その他各種事業

(単位:円

平成29年度予算

拠点区分別予算

(単位:円

拠点区分 予 算 額
本部 63,875,000
幸手市障害者自立支援施設 93,378,000
合    計 157,253,000

(単位:円

サービス区分別予算

 重点事業

幸手市障害者自立支援施設 サービス区分 予 算 額
さくらの里
45,219,000
なのはなの里 48,159,000
合    計 93,378,000